空気の王様 京都四条店

エアコン屋の私がずっ〜と気になっていた祇園祭の謎

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エアコン屋の私がずっ〜と気になっていた祇園祭の謎

エアコン屋の私がずっ〜と気になっていた祇園祭の謎

2026/07/12

こんにちは!

京都でエアコンフィルターの仕事をしている空気の王様京都四条店の髙山です。

 

私は、京都に来てもう6年になりますが、毎年この時期になると、一気に祇園祭のムードに包まれてワクワクしますよね。

今ちょうど、山鉾建てが始まっています。

 

あのダイナミックな組み立てを見ながら、実は、私、ずっ〜と疑問に思っていたことがあったんです。

 

あの大量な巨大な木材、お祭りが終わった後は、一体どこに置いているんだろう?ということです。

 

しかも、京都の夏といえば油断するとすぐにカビが生える、あのすさまじい高温多湿です。

エアコンフィルターや空気環境を扱う仕事をしている身としては、あの木材、1年間も仕舞いっぱなしで湿気は大丈夫なの!?とどうしてもプロ目線で気になって仕方がありませんでした(笑)

 

気になって調べてみたら、そこには、伝統の知恵と現代のテクノロジーのすごい合わせ技があったんです。

 

おの大きな木材は、バラバラに解体されて、驚くほどコンパクトに収納されています。

 

普段、何気なく通っているビルのシャッターの中に、あの歴史ある木材が丸ごと眠っているようです。

 

そして、気になっていたカビや湿気対策は、現代は、24時間365日ハイテクな空調システムで温度と湿度が完璧に管理されているそうです。

 

 

昔は

梅雨時期は天候とにらめっこして、晴れた瞬間に蔵を開けて風を通す

カラッと晴れた秋には、町内総出で木材や織物を全部引っ張り出して虫干しをする

漢方や天然の香木を大量に使って、虫やカビをブロックする

 

五感と手作業だけで、あのすさまじい湿気から何百年も木材を守り抜いてきたそうです。

 

昔の京都の人は手作業で、現代はそれがエアコンやエアコンフィルターに進化しました。

 

形は変わっても、大切な物を守るために、良い空気環境を維持するという、目的は、昔の祇園祭の人たちも、今私がやっているエアコンフィルターの仕事も、実は、全く同じなんだと感動してしまいました。

 

いよいよ祇園祭も本番に向けて加速していきます。

 

みなさんも熱中症に気をつけて、祇園祭を楽しんでください!

 

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