台風が去った後の2次災害
2026/06/28
こんにちは!
京都でAT254エアコンフィルターの販売および取り付けを行なっている空気の王様京都四条店の髙山です。
先日の台風7号、8号の連続発生、皆様のお住まいや店舗は大丈夫でしたでしょうか?
幸い京都は直接的な大きな被害がなくて良かったとホッとされている方も多いと思います。
しかし、本当に恐ろしいのは台風が去った今から始まる2次災害です。
目に見えないところで、あなたの街の、そしてお店やご自宅のエアコンに深刻なダメージが蓄積されている可能性があります。
今回は、台風通過後に放置すると危険な4つの2次災害リスクと、今すぐできる対策をプロの視点から緊急解説します。
1.猛烈な湿気によるエアコン内部のカビ大爆発
2つの台風がたて続けに運んできた大量の湿気により、エアコン内部は、カビにとって、これ以上ない天国となっています。
台風が去って久しぶりにエアコンをつけた際になんだかカビ臭いと感じたら、それは部屋中に無数のカビ胞子が撒き散らされている危険なサインです。
2.室外機の泥詰まりによる故障、電気代高騰
激しいゲリラ豪雨や道路の冠水により、室外機の足元に泥水が跳ね上がっていませんか?
室外機の裏側にあるアルミフィンに泥やゴミが詰まると、エアコンの熱交換器が著しく低下します。その結果、冷えが極端に悪くなる、電気代が跳ね上がる、最悪の場合はコンプレッサーが破裂して突然故障するという事態をまねきます。
3.行き場を失った害虫の室内侵入
大雨によって排水溝や土の中が冠水すると、ゴキブリなどの害虫が生き延びるために一斉に避難を始めます。
その絶好の避難経路になってしまうのが、エアコンの排水管です。ホースを伝って室内機まで登り、エアコンの吹き出し口から突然虫が飛び出してくるというトラブルが、大雨の直後は本当に多発します。
4.強風で巻き上がったチリ、ホコリの、猛烈な吸い込み
台風の吹き返しの強風や、その後の急な晴天による乾燥で、街中のチリ、ホコリ、有害物質が激しく宙に舞っています。
換気や人の出入りによってこれらが室内に侵入し、エアコンが勢いよく吸い込んでしまうため、フィルターがいつも以上のスピードで目詰まりを起こしてしまいます。
これらのことを未然に防ぐために当店のAT254エアコンフィルターは、今回の台風がもたらした高い湿度環境でも、カビの繁殖を強力に抑制。さらに、外からはいってくるチリやホコリ、アレル物質もしっかりキャッチします。
うちのエアコン、もしかして、危ないかも?
と少しでも心配になった京都の店舗オーナー様、施設の管理者様など、どんなことでもお気軽にご相談ください!
08063739615 髙山まで
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空気の王様 京都四条店
京都府京都市下京区堀川通四条下る四条堀川町
電話番号 : 080-6373-9615
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